山のシューレ > 最新情報バックナンバー > 2009

地球誕生から、46億年。
私たちはいま、この地球が、宇宙空間の中で、最もまれな好条件に恵まれた、「有り難い星」であるこという事実に
気づきました。
悠久の時間の流れのなか、地球環境はダイナミックにかわりつづけてきました。
水にたたえられ、太陽のエネルギーをいただく。
水は生命に好都合な安定した環境をつくり、太陽からは実に、人類が年間に消費しているエネルギーのなんと15000倍ものエネルギーが地球に降り注がれています。
人類文明を育み約1万年。
地球は、生物、そして人類とも共進してきたのです。
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オープニングのグランド対談とレクチャーにご登場いただく、竹村真一先生がプロデュースされた「触れる地球」とは、実際の1/1000サイズの地球儀です。
最先端の研究者から提供されたデータにもとづき、世界中の海流や地震活動、地球温暖化のシュミレーションなどを映し出すことができます。
直径1.28メートルの「触れる地球」をとおして、直径12,800キロの地球を実感してみてください。
竹村先生は滞在されていますので、地球儀についての質問を直接聞くことができます。
期間:7月30日(木)―8月3日(月)の午前中まで
場所:観季館
竹村真一先生レクチャー
8月31日(金)17:00ー18:30
「地球の魔法―この惑星で、どんなに奇跡的なことが起こっているのか?」