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SENSEWARE ── 感覚の世界地図を拡げる
- 日時
- 8月1日(土)11:00―12:30 【講座番号:7】
- 場所
- 観季館 小ホール
- 参加料金
- 4,000円(税込)
- 概要
- センスウェアとは、人間の創造性を覚醒させる媒質のこと。たとえば、石器時代の石のように、あるいは文字文化を加速させた紙のように。
環境の中から新しいセンスウェアを見い出し未発見の大陸のような、新しい感覚が息づく世界を拓いていくデザインの話です。
- 講師
- 原 研哉 (グラフィックデザイナー)
- プロフィール
- 1958年生まれ。日本デザインセンター代表。武蔵野美術大学教授。デザインの領域を広くとらえて多方面にわたるコミュニケーションプロジェクトに携わる。長野オリンピックの開・閉会式プログラムや、2005年愛知万博のプロモーションにおいては、日本文化に深く根をおろすデザインを展開。商品デザインでは、AGF、ニッカウヰスキーをはじめ、日本各地の酒と米の仕事を手掛けている。また、松屋銀座リニューアル計画では、空間からグラフィックを横断する複合的なデザインディレクションを実践。梅田病院サイン計画では触覚性を意識した新しいコミュニケーションの可能性を示した。一方、展覧会「建築家たちのマカロニ展」「リ・デザイン/日常の二十一世紀展」では企画者として日常への視点を示唆している。「リ・デザイン展」は現在、世界各都市を巡回しており、同展で2000年世界インダストリアルデザインビエンナーレ(インダストリアル・グラフィック両部門)大賞、および2000年度毎日デザイン賞を受賞した。2001年より無印良品のボードメンバーとなり、その広告キャンペーンで2003年度東京アートディレクターズクラブ賞グランプリを受賞。書籍に関連するデザインでは講談社出版文化賞、原弘賞、亀倉雄策賞、一連のデザイン活動に対して日本文化デザイン賞を受賞するほか内外で数多くの賞を受賞している。
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