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山のシューレ 2009

「解けたガラスに触れる」

日時
8月1日(土)、2日(日)、3日(月) 11:00―17:30(お昼休憩あり)
【講座番号:14(1日)、15(2日)、16(3日)】
場所
アート・ビオトープ那須 ガラス工房
参加料金
各日 8,000円(税込)
概要

glass.JPG1980年代から、ガラスという素材に精力的に取り組んできた高橋禎彦さん。
現在では、ガラス工芸の世界を牽引し、国内外の第一線で活躍する存在です。
その作品は繊細かつ大胆。
ガラス特有の素材の美しさや、作る楽しさを心に直に伝えてくださいます。

そんな高橋さんを昨年に続き講師としてお招きします。
夏のいちばん暑いときに、熱く溶けたガラスをあやつり、ガラスの楽しさ、おどろき、新発見を、高橋さんとたっぷり体感しましょう!

 takahashi_kagi.jpg

<写真上、山のシューレ2008のワークショップのようす

写真下、鍵 2009年>

 

◆8月1日(土)10:30―17:30(1時間のお昼休憩あり)

 「サンドキャスト―砂型にガラスを流す」
身の回りにあるいろいろなものまたは身体をつかって、砂型をつくり、ガラスを流し込みます。
簡単な技法でオリジナルなガラスを作りましょう。


◆8月2日(日)10:30―17:30(1時間のお昼休憩あり)

「ホットワーク―溶けたガラスをくっつける」
溶けたガラスを、透明な粘土のように押したり、のばしたり、くっつけたりして、かたちを作りましょう。

 

◆8月3日(月)10:30―17:30(1時間のお昼休憩あり)

「ガラスを吹く―ダイナミックなガラス」
膨らむ、のびる、ひろがる。溶けたガラスのいちばん魅力的な部分を体感しましょう。
難しいとされる技法ですが、やり方次第で、あなたにも器が作れます。


3日は、ご好評につき定員に達しました。 今後は、キャンセル待ちを承ります。

 

 ※体験に参加されるお客様は動きやすい服装、靴でお越し下さい。

 (肌の露出の多い服装、サンダルはご遠慮ください)
※2日、3日は中学生以上からの参加となります。

講師
高橋 禎彦(ガラス作家)
プロフィール
1958 東京生まれ
1976-80 多摩美術大学美術学部デザイン学科
       立体デザイン専攻プロダクトデザイン専修クラフトデザインコース
1980-82 多摩美術大学美術学部デザイン学科立体デザイン専攻研究室副手
1982-84 グラスハウスアムヴァサートゥルム工房にてアシスタント(ラインバッハ市、ドイツ)
1985    神奈川県相模原市津久井町に工房開設
現在    多摩美術大学工芸学科准教授、卯辰山工芸工房非常勤講師
       アート・ビオトープ那須ガラススタジオ顧問
パブリックコレクション
東京国立近代美術館/横浜美術館/ビクトリアンナショナルギャラリー 他

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