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「ドローイングワークショップ」五感で描く―求心力の旅
Drawing in sensibility ― a centerring journey
- 日時
- 8月2日(日)、3日(月) 10:30―17:30(お昼休憩あり)
【講座番号:21(2日)、22(3日)】
- 場所
- アート・ビオトープ那須 陶芸工房
- 参加料金
- 各日 3,000円(税込、焼成費込、送料別)
- 概要
不思議なことに、身体の五感を開いてゆくとわたしたちの心には絞りがかかって、より冴えた集中力が働くように思います。
透きとおった空気を深く吸い込
んだ時のように、物事
がクリアに見えて、気持ちが明るく静かなところ。
そこに中心への
道があるのではないでしょうか。
このドローイング・ワークショップでは、
形や色を認識して写実的に描写することよりも、身体の感覚や記憶の働きに注意を向けて、自分が感じたことを印す(マークする)ことが=描くこと(表現)になるのを体験する場にしたいと思います。
草花や野菜など普段から身近にある素材やモデルの身体などを、自分のものの見方や感じ方のまま率直に表現してみましょう。
木炭、パステル、墨や竹ペンなど様々な画材の他に、枝葉や石ころなど自然の素材もかりてきて自由に絵を描いてゆきます。
1日目(2日)は、ご好評につき、定員に達しました。
今後は、キャンセル待ちを承ります。
- 講師
- 金 恵貞(陶芸家、アート・ビオトープ那須AIR作家)
- プロフィール
- キム ヘジョン
陶芸家
1999年 東京藝術大学大学院(工芸科陶芸専攻)博士課程卒業
2000年より渡英、以後7年間、英国に暮らし作家活動を続ける
2005年 London, Chelsea Crafts FairにてEvening Standard社によるAwardを受賞
他、日本、英国、米国などでの展覧会多数
現在、韓国ソウルに工房を構え、創作活動中
国民大学校 造形大学講師 (韓国ソウル)
www.potspots.com
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