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山のシューレ 2009

この日限りのレストラン「一期一会 キュイジーヌ 」
 ―21世紀のグローバル・フュージョン―

日時
8月2日(日)12:00―14:00(ランチ)、18:00―20:00(ディナー) 
【講座番号:26(ランチ)、27(ディナー)】
場所
観季館 大ホール
参加料金
ランチ 8,000円 (税込 ドリンク込)
ディナー 23,000円 (税込 ドリンク込)
概要

和の野崎洋光さん(分とく山)、中華の長坂松夫さん(麻布長江)そしてフレンチの宮﨑康典(二期倶楽部)―日本を代表する名料理人が、那須「観季館」に集います。
那須の風を感じながらお愉しみいただく、季節の土地の食材をふんだんにつかったこの日かぎりの幻の、夏のキュジーヌ。


料理を産んだ風土と環境と、その関係に思いを馳せる、食べることの「クリエイティヴ」を追求いただきたい世紀の饗宴です。

ランチは、ご好評につき、定員に達しました。 キャンセル待ちを承っております。


【協力・協賛】 山水閣


講師
野崎 洋光(『分とく山』)
プロフィール
1953年 福島県石川郡古殿町生まれ。
学校法人石川高等学校卒業後、武蔵野栄養専門学校卒業。東京グランドホテル、八芳園を経て「とく山」の料理長に。
1989年 支店「分とく山」を開店し、総料理長となる。
2004年 アテネ五輪日本代表野球チーム長嶋総監督の希望により総料理長に就任。
伝統の日本料理界に新風を吹き込み、NHKを中心にテレビでも活躍中。素材そのものの味を生かした料理と「食の原点は家庭料理にあり」という考えが多くの共感を呼び、地産地消や食に関する講演やイベントなどにもひっぱりだこである。著書も多数あり、わかりやすい説明と豊富なアイデアの料理に人気がある。福島県ブランド認証委員、しゃくなげ大使、「ふくしま食材データブック」の監修など福島県の食の振興に貢献している。
講師
長坂 松夫(『麻布長江』)
プロフィール
1949年9月23日愛知県豊田市に生まれる。名古屋、都ホテルの 『近鉄四川飯店』で修業を始め、高松グランドホテル『鳳凰』料理長に就任。1983年、香川県高松市に『中国菜館長江』をオープンする。続いて1997年、東京・西麻布に『麻布長江』を開店し、現在高松本店、西麻布店の計2店の総料理長を務める。その、季節の野菜をたっぷり使い、油の量を最大限に押さえたヘルシーな調理スタイルには女性や高齢者のファンも多い。また、有志と共に料理人集団「テイスト オブファイブ」を設立し、カナダ、香港において世界のトップシェフとの競演を多数行う。中華料理の持つ"医食同源"の考え方に基づきながら、日本の調味料・食材を取り入れた創造力のある料理でもてなしている。
講師
宮﨑 康典(『二期倶楽部』総料理長)
プロフィール
1949年東京生まれ。グランドハイアット香港、パークハイアット東京総調理長、六本木ヒルズクラブ取締役統括料理長などの6つのホテルを経て、2005年二期倶楽部の取締役統括総料理長。

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2010.08.12
山のシューレ2010は大盛況のうちに終了しました。
2010.07.07
講座詳細アップしました。
2010.05.15
申込受付開始しました。
2010.05.06
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