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山のシューレ 2009

最終日特別対談

日時
8月3日(月)16:00―18:30  【講座番号: 4】
場所
観季館 大ホール
参加料金
5,000円(税込)
概要
未定 
講師
今福 龍太(文化人類学者)
プロフィール
1955年生まれ。文化人類学者・批評家。東京外国語大学大学院教授。ベンヤミンからヴィレム・フルッサーに至るノマド的メディア思想の知的星雲をブラジルにおいて継承する創造的研究センターCISCの推進者の一人でもある。近著に『ミニマ・グラシア 歴史と希求』(岩波書店)、『群島—世界論』(岩波書店)、『ブラジルのホモ・ルーデンス』(月曜社)、共著に『アーキペラゴ 群島としての世界へ』(吉増剛造、岩波書店)、『サンパウロへのサウダージ』(レヴィ=ストロース、みすず書房)などがある。<写真 ©KOSAC>
講師
安田 登(能楽師)
プロフィール
1956年生まれ。ワキ方能楽師であり、日本ではまだ数少ない米国Rolf Institute公認ロルファーの一人。能、ロルフィング、身体技法、教育など幅広い分野で活動している。
著書に『ワキから見る能世界』 (NHK出版生活人新書)『能に学ぶ身体技法』(ベースボールマガジン社)他。
講師
吉田 加南子(詩人)
プロフィール
詩人、フランス文学者、学習院大学教授。
1948年東京生まれ。
著書に「言葉の向こうから」(みすず書房)、「幸福論」(思潮社)、詩集「定本 闇」(思潮社/高見順賞受賞)、「吉田加奈子詩集」(思潮社)、「さかな」(思潮社)、「フランス詩のひととき」(白水社)。
翻訳・編訳に「デュブーシェ詩集」(思潮社)、サガン「サラ・ベルナール」(河出書房新社)、デュバン「ジャコメッティ」(現代思潮社)、「愛のフランス詩集―作品に書きたい言葉―」(天来書院)。
共訳に「フランス詩大系」(青土社)など。

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申込受付開始しました。
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