山のシューレ > 山のシューレアーカイブ > 2008

自然と祝祭のコミュニケーションに学ぶ自然と祝祭のコミュニケーションに学ぶ
十九世紀ロマン派芸術を大成した、かのヴァーグナーにあやかって、那須を日本のバイロイトにしたい、という熱い思いから始まった第一回「山のシューレ」。
夏休み最後の三日間、各界の第一線で活躍されている方々を講師に迎え、全25を越える多彩な講座のほかビュッフェ料理と音楽を楽しむ「夜の会」などの特別プログラムが催され、のべ六百人を超える参加がありました。異人種、異業種のさまざまな文化コンシャスな人びとが集う祝祭的コミュニケーションは、充実した学びのうちに終了しました。